インスタントポッドで作る日本のカレー|水1000ccで失敗しない簡単レシピ

アメリカ生活

こんにちは!
今日は、アメリカ生活でも大活躍している圧力鍋 Instant Pot を使った、日本風カレーの作り方をご紹介します。忙しい日でも短時間でしっかりコクのあるカレーが作れるので、本当におすすめの調理方法です。


使用するカレールーについて

まず、今回使うルーはこちら。

わが家ではいつも バーモンドカレー を使っています。アメリカでは他にも Golden Curry をよく見かけますが、Golden Curryはややダマになりやすく、とろみが強めに出る印象があります。

一方、バーモンドカレーは溶けやすく、まろやかで子どもも食べやすい味に仕上がるので、我が家ではずっとこちらを愛用しています。


材料の準備

まずは基本の具材を準備します。

  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • じゃがいも
  • お肉(今回は豚肉)
  • にんにく(1かけ)

野菜とお肉はすべて一口大にカットし、にんにくはすりおろしておきます。にんにくを少し入れるだけで、ぐっと風味が良くなりますよ。


炒める工程(ソテーモード)

インスタントポッドの「Sauté(ソテー)」モードを使います。

まず油をひき、おろしにんにくを軽く炒めて香りを出します。そこにお肉を加えて表面に軽く焼き色をつけます。

その後、カットした野菜を加えてさらに炒めていきます。ここで全体に油が回るようにするのがポイントです。

お好みでカレー粉を小さじ1ほど加えると、よりスパイシーで深みのある味になります(なくてもOKです)。


水の量がポイント!

野菜を炒め終わったら、水を加えます。

バーモンドカレーの箱には水1400ccと書いてありますが、インスタントポッドの場合は水分がほとんど蒸発しません。

そのため、水は1000ccに調整するのがベストです。これでちょうど良い濃さに仕上がります。


加圧調理

蓋を閉めて、「Pressure Cook(高圧)」で加熱します。

  • 豚肉の場合:20分
  • 牛肉(シチュー用など):25分

お肉の種類によって時間を調整してください。

ただし、25分加熱するとじゃがいもがかなり柔らかくなり、半分ほど溶けてしまうこともあります。形を残したい場合は20分前後がおすすめです。

加熱後は、無理に圧を抜かず、**自然に圧が下がるまで待つ(ナチュラルリリース)**のがポイントです。


ルーを入れて仕上げ

圧が下がったら蓋を開けます。

そのままインスタントポッドにルーを入れても良いのですが、わが家では2日かけて食べることが多いため、このタイミングで鍋に移し替えています。インナーポットごと冷蔵庫に入れることもできますが、スペース的に鍋に移す方が便利です。

鍋に移したらルーを加え、弱火で軽く煮込めば完成です。


まとめ

インスタントポッドで作るカレーは、

  • 短時間で調理できる
  • お肉が驚くほど柔らかくなる
  • 火加減を気にしなくていい

と、メリットがたくさんあります。

特に忙しい平日や、まとめて作り置きしたいときには本当に便利です。日本のカレーをアメリカでも手軽に楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね。

これからも、アメリカ生活で役立つレシピやアイデアを発信していきます!

タイトルとURLをコピーしました