わが家のアメリカの家は、いわゆるユニットバスで、お風呂とトイレが同じ部屋にあります。
アメリカではこのタイプの家が多く、お風呂にはシャワーカーテンを使うのが一般的ですよね。
アメリカに引っ越してきて、もうすぐ8ヶ月。
毎日使っていたシャワーカーテンをふとよく見てみると……なんと黒カビがびっしり生えていました。
原因はおそらく、お風呂上りにシャワーカーテンを毎回くしゃっと閉じたままにしていたこと。
湿気がこもりやすい環境だったんだと思います。
(次の写真で、カビが生えている様子が写ります。)

正直、かなりの黒カビで「これはもう捨てるしかないかな……」と思いました。
でも、まだ8ヶ月しか使っていないし、できれば何とかしたい。
そこで、ChatGPTに相談してみたところ、
「お酢と重曹を混ぜて掃除するといい」と出てきたので、まずはそれを試してみました。
本来はお酢をスプレーすると良いそうですが、スプレーがなかったのでそのままバシャバシャとかけました(笑)。
重曹はアメリカでは baking soda という名前で、walmartなど、どこでも手に入ります。
お酢と重曹をかけた状態がこちら。

このまま10分ほど置いて、スポンジで軽くこすり、お湯で流しました。お湯で流したときに、黒い粒粒も一緒に流れていったので、これはいけたかも、、、と思ったのですが。。
流した後の写真がこちらです。

……うーん。
少しは取れたものの、ほとんど黒カビが残ったまま。
再びChatGPTに相談すると、
「酸素系漂白剤でつけ置きすると良い」とのこと。
そこで、ウォルマートに行って酸素系漂白剤を購入しました。

いくつか種類がありましたが、今回は一番安かったこちらを選び、価格は5.98ドルでした。
付属のスプーンで擦りきり一杯をバケツに入れ、40度くらいのお湯を注ぎ、シャワーカーテンを漬け込みます。

途中で一度かき混ぜて、約6時間放置。
その後、軽く絞って洗濯機へ入れ、洗剤を使って普通に洗いました。
洗い終わったら、シャワーカーテンを吊るしてしっかり乾かします。
酸素系漂白剤につけ置きした後の写真がこちら。

なんと……かなり黒カビが取れました!
正直ここまでキレイになるとは思っていなかったので感動。
今後、再びカビを生やさないために大切なのは、
・お風呂上がりにはシャワーカーテンを広げて乾かす
・換気扇を30分ほど回す
この2つを意識することだそうです。
せっかくキレイになったので、これからはカビ対策をしっかりして、できるだけ長く使っていこうと思います。
同じようにシャワーカーテンの黒カビに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ちなみに、酸素系漂白剤は、食べこぼしやシミ全般など、普段の洗濯にも使えるようなので、お家に常備しておいて良いものだと思います。

